下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の
会議がわぴあルームにて行われた。
開催日時 2026年6月25日(木)10時45分から12時00分
開催場所 わぴあルーム
参 加 者 東京建物リゾート株式会社
PFI和光市広沢株式会社
・株式会社ティップネス
・パートナーズ・ワン株式会社
UR都市機構
和光市企画部資産戦略課
事 務 局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント
1.報告・協議事項
(1)各団体活動のトピックス (ティップネス)
・各団体より活動状況について報告が行われた。
<おふろの王様>理研取組み企画は現状1名参加で7月中旬まで継続する。また、絆アート企画を7月から8月にかけて実施する。
<ファシリテーター>わぴあルームでの見守りを6月4回実施。部会を通して本を通じたコミュニケーション企画を検討中。今後わぴあルームで児童センター図書の一部設置を検討する。
<パートナーズ・ワン>7月25日(土)にわぴあ夏祭り2026を開催する。
<UR都市機構>9月までは西大和団地で特段イベント実施は無い。5月に団地のマルシェを開催し、アンケートも取得できた。現在はこのアンケートを分析中。
>その内容を次月以降でポイント説明可能か>次々月であればポイントを報告できる。
<市>現在市はWEB広報サイト「わこれ」を積極展開中。こうじの会の広沢原児童公園使用手続き庁内調整対応実施。
<コーディネーター>こうじの会は6/27(土)が雨天順延で7/18(土)で調整中。
尚、和光市文化振興公社は欠席。事前連絡により、総合児童センターで実施した「マチナカコンサート」、和光南特別支援学校との連携事業「おんがくのたね」の実施状況、「誰でもコンサート2026~Over the Border~」の開催案内について報告があった。また、同公演プログラムにAMA協力の記載を行う旨の共有があった。
(2)AMA規約改定(登録団体・協力団体の区分と統合)及びUR都市機構の登録団体新規加入について (ティップネス)
・事務局より、AMA規約改定案及びUR都市機構の登録団体新規加入について説明を行った。
・協議の結果、全会一致で承認され、2026年7月1日付でAMA規約の改定を実施するとともに、UR都市機構を登録団体(構成団体)として新規加入することを決定した。尚、UR都市機構の加入時の正式名称は、「独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部」で最終調整としている。
・尚、AMA規約改定に伴い、わぴあホームページ内の「コレクティブインパクト・リスト」掲載欄について、2026年7月1日より「広沢エリアマネジメント・アライアンスにおける協力団体」と位置付ける旨の記載追加を検討することとした。
(3)未来ビジョンの周知と今後の取り組みについて (和光市企画部資産戦略課)
・広沢地区未来ビジョンの周知に関し、現在わぴあホームページ上で未来ビジョンを定常的に確認できない状況について改善を検討することを確認した。
・市民の方々が未来ビジョンを見て、「〇〇をやってみたい」と思えるか?という疑問から提案テキストの掲出を参考にしては?と提案した。
>現在民間マネジメントチームでは、広報MTを通じて、これまでのイベント開催のライブラリー整備、及びわぴあホームページの見直しを検討中。後日取りまとめる。
・現状は、両ファシリテーター及びパートナーズ・ワン社への問合せが多いのでは?
>上記ルートもあるが、直接児童センターへの問合せが月に1件はある。
・現在の業務量では総合児童センターでの問合せの伴走支援までやりきれない。
>現在は、「相談窓口」→「やりたいこと確認」→「伴走者へつなぐ」→「継続協議」の受け皿が仕組化されていない。予算の有無は大きな課題ではない。受け皿はあるに越したことはない。
・本議案は、継続協議することとした。
(4)全国優良事例紹介「オガールプロジェクト」 (ティップネス)
・事務局よりオガールプロジェクトの概要について紹介を行った。
・今後3回にわたり継続的に事例研究及びディスカッションを行い、広沢地区におけるエリアマネジメント推進への示唆や活用可能性について確認していくこととした。
2.その他
・次回、第56回会議は、7月23日(木)10時45分-11時45分に開催する。場所は、 わぴあルームでの開催を予定している。
以上


