2026年6月25日(木)9時30分から10時30分に、第55回目となる運営協議会の活動が、わぴあルームにて行われました。
開催日時 2026年6月25日(木)9時30分から10時30分
開催場所 わぴあルーム
開催メンバー 和光市資産戦略課
認定こども園 和光なかよしこども園
東京建物リゾート株式会社
株式会社ティップネス
合同会社mochiyoru
パートナーズ・ワン株式会社
会議の議題と議事進行は以下のとおり。
- 報告・確認事項
(1)各施設からの状況報告・今後の予定
・別紙「R8わぴあ各事業所企画一覧」各事業者シートを元に共有されました。
①利用状況は昨年対比で増と好調に推移しています。継続中の若年層向け割引(U25割)が好評を得ているほか、6月20日・21日の土日にはお子様向けのお菓子プレゼントを実施し、家族連れの集客にも繋がった。(東京建物リゾート)
②6月に職員向けの救命救急講習を実施(訓練のため救急車が停車)。7月3日には「お泊まり会」を予定しており、夕方に園庭で小規模な花火を実施し、夜は園舎内に宿泊予定。(和光なかよしこども園)
③7月4日に、市民が主催するワークショップイベント「ごきげんのわ」をわぴあルームで開催予定。(パートナーズ・ワン)
④7月〜8月にかけて花火イベントを計3回実施予定(消防届出・消火器設置済)。また、次回のフォトロゲイニングに向けた市民サポーターの募集を開始。(ティップネス)
(2)視察・取材対応予定(ティップネス)
| 2026年6月(今月) | 2026年7月(来月) | |
| 広報 | 1.夏チラシ配架 2.秋チラシ制作スケジュール 3.視察予定なし | 1.7/9(木)本庄市・綜企画設計等視察 2.7/未定 昭島市・綜企画設計等視察 |
・夏チラシの配布が開始。
・7月は2件の視察を予定している。7月9日には本庄市役所・綜企画設計(約20名規模)を休館日に案内し、別途、昭島市(市民プール中心)の視察も受け入れ予定。また、8〜9月頃に遊具等の企業からの視察および事業展示の打診も受けている。
(3)わぴあ夏まつり2026企画共有(パートナーズ・ワン)
・わぴあ夏まつり2026について、以下の報告がありました。
①会場レイアウトとしては、昨年とほぼ同様に、市民広場とわぴあ広場で開催予定。臨時駐輪場として広沢小学校の校庭を借用するほか、お風呂の王様の駐車場の一部も出店者の搬入出場所として利用させて頂く。
②今年は、サンアゼリアの小ホールを出演者および体調不良者の休憩室として使用する。一般の休憩所としては開放しないため、来場者の誘導に注意する。
(4)令和8年度ブランディングアンケート実施計画(ティップネス)
・令和8年度ブランディングアンケート実施計画について、以下の報告がありました。
①今年度の全体アンケートは、8月31日(月)〜9月6日(日)の1週間、和光市駅の南北周辺で実施する予定(設問内容等の詳細は7月に共有予定)。
(5)わぴあルームの夕方の見守り進捗について(ティップネス)
・わぴあルームの夕方の見守り進捗について、以下の報告がありました。
①児童センターの利用終了後(夕方以降)の子どもの滞留問題について、利用時間を制限するのではなく、スタッフがわぴあルームでPC作業を行うなどして「見守り」を強化する方針。その結果、中学生の利用が増えたり、コミュニティ形成の場としてのポジティブな変化も見られ始めている。
②これに関連し、より落ち着いた空間にするため、児童センターで活用されていない本をわぴあルームに移動させ、「図書コーナー」を設置する実験を提案しており、調整を進めている。
(6)ペットを通した飼い主のウェルビーイングの検討について(ティップネス)
・ペットを通した飼い主のウェルビーイングの検討について、以下の報告がありました。
①わぴあ周辺で犬の散歩をする市民が多いことから、「ドッグラン」のような放し飼いではなく、「しつけ教室」や「コミュニケーション企画」といった明確なイベント形式であれば、わいわい広場を活用できるのではないか。今後市と相談しながら検討を進める。
2.その他
(1)次回日程の確認
7/23(木)9:30~10:30 わぴあルームにて
以上


