下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の
会議がわぴあルームにて行われた。
開催日時 2026年4月23日(木)10時45分から12時00分
開催場所 わぴあルーム
参 加 者 東京建物リゾート株式会社
PFI和光市広沢株式会社
・株式会社ティップネス
・パートナーズ・ワン株式会社
UR都市機構
和光市企画部資産戦略課
事 務 局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント
1.報告・協議事項
(1)6/1からのAMA新体制に関して(協議) (ティップネス)
・以下、新体制に向けた手続き及び処理を行うことを全会一致とした。
・現状は6団体の構成員で運営を行っているAMAを本年6月1日に新体制に改変する。令和7年度国交省事業の取組みのために設置した和光市広沢地区周辺まちなか再生推進検討会(以下、「検討会」という。)を本年5月末で解散する。但し、当該検討会はエリアプラットフォーム機能を有した任意の団となっており、当該解散に当たっては、然るべき手続きの下に実施とする。具体的には、国交省事業の主体である検討会、補助事業を主管する国交省及び検討会の事務局で総事業費を立て替えたティップネス社のそれぞれの債権債務を精算すること。また、令和7年度で検討会が実証実験開催により参加者より徴取した参加及びレンタル備品代の売上金から検討会が活動費用として使用したものを差し引きし、残金を広沢小学校区地区社協へ寄付し、検討会の銀行口座残高をゼロ円としたうえで、同口座を廃止すること。これらをもって、検討会の解散決議を実施のうえ解散とすること。
・続いて、新AMAには、現行の構成員に構成団体と協力団体の分類を設け、AMA運営者は構成団体とし、協力団体は従前わぴあでのイベント事業等に関わってきた事業者やコレクティブインパクト・リスト記載の事業者や団体とすることで運用の調整を図り、最終的に本年5月28日第54回AMA会議で最終的な採決をもって取り決める。
・また、令和7年度に国交省事業で実施した実証実験及び策定した広沢地区未来ビジョンのデジタルデータ上の知見は、GoogleWorkSpaceで5年間は保持すること。この費用はわぴあでの民間マネジメント事業費よりティップネスが捻出すること。これらの知見は、新AMAの構成団体が自由に閲覧できる権限を有すること。そのためのID/PASSの管理を行うことはティップネス側で行うこと。
(2)3原則運用事例紹介 第3回広沢どうぶつハンター (ティップネス)
・和光市広沢地区における未来ビジョン策定後の運用として「3原則(つながる・ひろがる・うごきだす)」を設置した。同原則を活用した事業の実施や評価の方法を事務局が提案し、令和8年度は取組みの実績を積み上げて行くことを参加者全員で共通認識とした。主なポイントは下記の通り。
1.3原則とは?
・広沢地区エリアビジョンの目指す姿の実現に向けた、 取るべき視点や行動の
原点としています。
2.目指す姿は?
『笑顔があふれ 光り輝く 和光のまち』
3.どういう状態が『目指す姿』が実現されたと言えるのか?
「やりたいことが やれるまち」 ☛小さな挑戦が試せる環境がある・失敗を許容し、次につなげる実験の場がある
「やりたいことで つながるまち」 ☛年代・立場・属性を超えて人が出会う・「やりたいこと」を軸に関係性が育つ
「やりたいことが うごきだすまち」 ☛継続・派生・自走が生まれる・補助金に依存せず活動が続く・次の担い手が自然に現れる
・取組み内容=アクションプラン
令和8年度は、取組み内容が3原則にどの ようにかかわっているかを「定性的に評 価」、スコア化することで活動の質を高めることを目指します。
・上記の対象は、民間マネジメント事業のイベントを主としますが、広沢地区内で実施されるその他の事業主体とAMA自体が連携関係にあるものは無作為に評価を行い、広沢地区での知見の積み上げに役立てるものとします。
・評価自体は、四半期を目途にとりまとめてゆきます。
・次回、第54回会議は、5月28日(木)10時45分-11時45分に開催する。場所は、わぴあルームでの開催を予定している。
以上


