2026年3月26日(木)に和光市総合児童センター・市民プールの運営についての意見交換会を行いました。
開催日時 2026年3月26日 14:00~15:30
開催場所 総合児童センター 2階ティーンズスペース
参加者 29名(児童C市民P21名、保育施設課1名、スポーツ青少年課2名、和光市社会福祉協議会3名、NPO法人わこう子育てネットワーク1名、和光なかにわ倶楽部1名)
■会議の議題と議事進行は以下のとおり
1. 実績報告
・児童センター来場者数:前年比89%(全体減少)
・高校生は増加(音楽スタジオ利用増)
・市民プール:前年比106%
・市外利用・障がい者利用が増加
2. 主なイベント報告
・遊びサークル・季節イベント
・鯉のぼり制作(12名参加)
・幼児~中学生まで参加し交流
・手形作品展示など体験型企画が好評
・その他イベント
花火イベント:安全教育含め好評、来年度継続予定
ハロウィン:190名参加も内容・規模に課題あり
プレパーク:認知拡大と参加者増が課題
キッズサポーター:ポップコーン販売・駄菓子屋運営など主体的活動
こどもの成長・自信につながる
3. 市民プール関連
・着衣水泳:「浮いて待て」をテーマに安全教育実施
・20cmプール:家族向けに好評
・観覧スペース不足による課題あり
4. アンケート・利用者意見
・施設認知に混乱(児童センター=わぴあと思われている)
・ハロウィンに対する厳しい意見あり
・設備不具合(おもちゃ等)への対応課題
・修理体制・チェック体制の検討
・ホームページの分かりやすさ改善要望
5. 運営・改善課題
・こども主体の活動を継続(大人主導にならない)
・備品管理・修理体制の整備
・更衣室の汚れ対策(テント活用など検討)
・土遊び環境整備(見積り調整中)
6. 施設運営・利用ルール
・わいわい広場の貸切管理:
・4月より児童センター側へ変更
・はこにわクラブ:
・予約期間延長の要望あり
7. こどもの居場所・利用時間
・夕方以降の居場所問題
・施設外で遊ぶこども増加
・家庭事情による遅帰宅もあり
・児童センター利用時間の見直し検討の必要性
8. 中高生の居場所づくり
・夜間(~21時)を学習スペースとして活用案
・ゲーム禁止など用途限定で運用検討
9. その他意見
・安全・安心の継続的配慮が必要
・市民の健康促進に寄与する運営
・広報強化(自治会掲示板など)
・小学校水泳授業の受託予定あり
まとめ(全体所感)
来場者数の伸び悩みはあるが、イベント内容やこども主体の活動は高評価
一方で、施設認知・設備管理・運営ルール・居場所問題など課題が明確化
今後は「安全性」「分かりやすさ」「こどもの主体性」を軸に改善が必要



