2026年7月23日(木)9時30分から10時30分に、第56回目となる運営協議会の活動が、わぴあルームにて行われました。
開催日時 2026年7月23日(木)9時30分から10時30分
開催場所 わぴあルーム
開催メンバー 和光市資産戦略課
和光市健康増進センター
和光市スポーツ青少年課
認定こども園 和光なかよしこども園
和光市児童発達支援センターやまぼうし
東京建物リゾート株式会社
株式会社ティップネス
合同会社mochiyoru
パートナーズ・ワン株式会社
会議の議題と議事進行は以下のとおり。
- 報告・確認事項
(1)各施設からの状況報告・今後の予定
・別紙「R8わぴあ各事業所企画一覧」各事業者シートを元に共有されました。
①8月には女性特有のがん検診などの集団検診を予定。学校が夏休みに入り人が多くなる時期だが、るためバスの並びが多くなるため中が必要。全国でまだ発令例はないものの、埼玉県内で暑さ指数(WBGT)が災害級の「35以上」(警戒は33以上)に達する可能性がある場合の対応について説明。(健康増進センター)
②7月3日にお泊まり会を無事開催した。熱中症対策(時間を短くするなど)に十分留意しながら、ほぼ毎日水遊びを実施している。(和光なかよしこども園)
③やまぼうし夏祭り(8月29日)を開催予定。ブラジリアンパーカッション演奏のほか、手作りおもちゃ、保護者主体のコーヒー・マルシェ、花火などを計画している。(やまぼうし)
④7月20日に水深20cmのイベントや大きなプールで遊ぶイベント、および夜間の手持ち花火イベントを実施。フォトロゲイニング: 2月7日の開催に向け、市民サポーターを現在1名確保しており、引き続き募集を行っている。(ティップネス)
(2)視察・取材対応予定(ティップネス)
| 2026年7月(今月) | 2026年8月(来月) | |
| 広報 | 1.7/6(月)昭島市・綜企画設計視察 2.7/9(木)本庄市・金子設計・綜企画設計視察 3.7/14(火)UNI-ASIA本部視察 4.秋チラシ制作キックオフ | 1.8/4(火)こども家庭庁視察 2.秋チラシ制作 |
・秋チラシ(9・10・11月分)の制作について、8月上旬までに各施設から情報を集約し、デザイナーへの制作依頼を進める予定。
(3)わぴあ夏まつり2026最終確認(パートナーズ・ワン)
・わぴあ夏まつり2026について、以下の報告がありました。
①児童センター前にステージを設置し、学童クラブ、バンド演奏、キッズダンス、VIDAの順でパフォーマンスを実施。
②健康増進センター前にキッチンカーを3台、市民広場側には7台配置。
③わぴあエリア内への自転車乗り入れは原則禁止。広沢小学校の校庭を臨時駐輪場として朝9時から開放し、スタッフが誘導を行う。夜9時に臨時駐輪場を閉鎖し、残った自転車はわぴあ側に移動。
④具合が悪くなった来場者のために、総合児童センター内およびサンアゼリア小ホールの2箇所に休憩スペースを用意。
⑤会場全体にゴミステーションは設置せず、購入した各店舗(キッチンカーやブース)での回収を原則とする。
⑥前日は午前10時より市民広場にやぐらの設営を行う。当日は15時頃より出店者が来場し準備を行う予定。
(4)令和8年度ブランディングアンケート実施計画について(ティップネス)
・令和8年度ブランディングアンケート実施計画について、以下の報告がありました。
①8月31日(月)〜9月6日(日)に、和光市駅の南北駅前にて実施予定。昨年の設問から一部変更(日付の修正や「イメージはない」という選択肢の追加など)を施したアンケート用紙(QRコード提示もあり)を用いて実施予定。
(5)第1四半期GoogleAnalytics報告(ティップネス)
・第1四半期GoogleAnalytics報告について、以下の報告がありました。
①アクティブユーザー数は3.3万人、新規ユーザーは3.1万人となり、前年同期比で10ポイント前後(約3,000人)増加。
②平均エンゲージメント時間は1分30秒(7.1ポイント減)となり、訪問者がだらだらと閲覧するのではなく、目的の情報(イベント等)をピンポイントで確認して離脱する傾向が強まっている。
③アクセス元は東京(前年の減少から13.6ポイント回復)や埼玉が全体の7割を占めるほか、千葉、大阪、栃木、愛媛などからもアクセスが微増している。
(6)「第三次健康わこう21計画」等策定におけるわぴあ内の関係施設ご協力について(健康増進センター)
・「第三次健康わこう21計画」等策定について、以下の報告がありました。
①和光市が現在策定を進めている「健康和光21計画」「食育推進計画」「自殺対策計画」(目標年度:令和17年度、中間見直し:令和12年度)についての説明を実施。
②市の調査により、30代・40代の若い世代において「身体活動量・運動量の低下」や「食事摂取の多様性の低さ」といった課題が浮き彫りになっている。
③若年層への健康づくりアプローチとして、集団検診の後に、食事や運動を楽しく体験できるプログラム(児童センターシアターアリーナや市民プールを活用したコラボ企画など)の提供を、令和10年度の具体化を目指して検討したい。
④和光市では果物の摂取量が少ないことが分かっており、民間・地域・行政が一体となった食育の推進やプログラム開発について、今後個別に相談・連携を進めていきたい。
2.その他
(1)次回日程の確認
8/27(木)9:30~10:30 わぴあルームにて
本会議体ですが、市民に向けて、わぴあ公式ホームページで議事録が掲載されます。当該議事録では写真1枚以上を掲載しますので、その点についてご理解ください。
以上


