エリアマネジメント・アライアンス第18回活動報告(2023年5月度)

執筆者 | 23年06月08日 | 運営情報

2023年5月25日(木)10時30分から11時30分に第18回目となるエリアマネジメント・アライアンスの活動がWako Activity Room ONEMILEにて行われました。

開催日時   2023年5月25日(木)10時30分から11時30分

開催場所   Wako Activity Room ONEMILE

参加者    公益財団法人 和光市文化振興公社
       和光市資産戦略課
       東京建物リゾート株式会社
       PFI和光市広沢株式会社
       ・株式会社ティップネス
       ・パートナーズ・ワン株式会社
       ・株式会社スーツ
事務局    一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント

司会進行は株式会社スーツが行いました。会議の議題と議事進行は以下のとおりです。

1.会議議題

(1)エリアマネジメント方向性の提案(全国の好事例等の紹介)

別途資料を用いて、わぴあでも取り組むことができるような活動の参考事例として、健康・文化をテーマとした全国の好事例の紹介をしました。

(2)エリアの年間スケジュールについて(情報共有)

施設内各事業者でのイベント、地域・自治体での祭り、和光市主催イベントや近隣エリアでのイベントをまとめた資料の共有を行い、開催日程が近いものについては、事業連携を検討していくよう協議がありました。

(3)エリアビジョンについて

別途資料を用いてエリアビジョンについて協議をし、以下の項目について参加者から意見がありました。

 ①市民活動団体支援

・和光市内ですでに活動している団体や事業などで広沢複合施設が目指している方向性と類似しているものがあれば、市役所の管轄部署を教えて欲しい。

・和光市にも市民活動推進課があるため、エリアマネジメントとして行う市民活動団体支援と整理したほうがいいのではないか。

 ②エリアにおける役割

エリア内での活動団体やイベントと繋ぐハブのような存在になると良いのではないか。

 ③エリアマネジメントの活動・対象

エリア内には、理化学研究所の外国籍の方、西大和団地の高齢者や自衛隊など住民層が様々であり、対象を絞っていくことが必要ではないか。

新規居住者を増やす、既存住民の満足度向上のどちらかを明確にするのが良いのではないか。

エリアマネジメントの活動を、全てがオリジナルで実践せずとも良いのではないか。

・2024年3月開催の報告会については、市内の理化学研究所など外部団体を交えて実施したら良いのではないか。

 ④エリアビジョン資料

・資料の総論が抽象的になりすぎていて、目指すビジョンが分かりにくい。個別については、具体的すぎるものもあるのではないか。

・サードプレイスや地域ブランドなどの単語や専門用語は資料上、削除したほうが良いのではないか

・提案書の内容を盛り込むとより具体的になり、分かりやすいのではないか。

・市民活動支援の粒度を、参考とした新虎通りエリアマネジメントの資料と同程度に下げる。

・初年度目標が、わぴあ夏まつりの開催場所の拡大は違和感に思う。

・資料の各論は、別途議論する場を設ける予定である。

 ⑤その他

市民文化センターの大小ホール貸出しの関係で、来年度の夏まつりの日程について、早めに検討する必要がある。