運営協議会第2回 活動報告(2022年1月)

執筆者 | 22年02月28日 | 運営情報

2022年1月27日(木)10時30分から11時30分に、第2回目となる運営協議会の活動が、オンライン(Zoom)にて行われました。

開催日時     2022年1月27日(木)10時30分から11時30分

開催場所     オンライン(Zoom)

開催メンバー   和光市資産戦略課             白川、岡田、清水、遠山
(敬称略)    パートナーズ・ワン株式会社        福士
         株式会社ティップネス           藤原、大野、先崎
         東京建物リゾート株式会社         日高、長島
         株式会社スーツ              小松、谷田貝(記)
         和光市児童発達支援センターやまぼうし   河西
※和光市保健センターと認定こども園 和光なかよしこども園は諸事情により不参加

司会進行は株式会社スーツの谷田貝さんが行いました。会議の議題と議事進行は以下のとおりです。

1.各施設からの状況報告・来月の予定
以下の項目について各施設より報告・説明がありました。

2.協議事項
わぴあ全体の運営について、以下の項目を協議しました。

(1)各施設・イベントのコロナ対応について

 ア)株式会社ティップネス
来場者への依頼として、施設の利用制限を60分、密室となる音楽スタジオの使用を中止している旨の説明がありました。またイベント開催時には、マスク着用、アルコール消毒等の予防対策を実施していることの説明がありました。

 イ)東京建物リゾート株式会社
おふろの王様和光店内のレストランが飲食業に該当するとのことで、2月13日までの営業を21時まで、アルコールの提供を20時30分までとしていることの説明がありました。また、来館時には、検温、アルコール消毒等を実施していることの説明がありました。コワーキングスペースについては、現段階で、対策を講じていなかったため、早急にアルコール消毒の設置をする旨の説明がありました。また、職員を随時巡回させ、維持管理に努める旨の説明がありました。

 ウ)民間マネジメント
イベント・講演会開催時には、新型コロナ感染症対策として、マスク着用の徹底やアクリル板設置等を実施することの説明がありました。

 エ)和光市児童発達支援センターやまぼうし
現段階では、職員の濃厚接触者がいないことの説明がありました。一方で利用者からは状況によっては施設の利用を控えるなどの声があったとの説明がありました。

(2)エリア看板について
東京建物リゾート株式会社の日高さんより、エリア看板の設置について提案がありました。縦1200㎜横900㎜の看板を、温泉の機械室と駐輪場横の受水槽に設置することが協議の結果、決定しました。

(3)コワーキングスペースの運営について
東京建物リゾート株式会社の日高さんより、コワーキングスペースの維持・衛生管理のため、人員配置をして対策を講じる旨の説明がありました。

(4)駐輪場について
東京建物リゾート株式会社の日高さんより、わいわい広場に駐輪場を設置する際に緑化面積の問題が生じるため、株式会社綜企画に確認を取る必要性がある旨の説明がありました。また、次回本会議にて、駐輪場設置案を出すとの説明がありました。設置にあたり、7,8月までバリケードを敷くため、わいわい広場が使えなくなるため株式会社ティップネスの先崎さんと大野さんと協議をしていくとの説明がありました。

(5)アンケート実施について
株式会社スーツの谷田貝さんより、3月実施予定のアンケートについて説明がありました。利用者の声を施設の運営に反映するために実施すること、また、総合児童センター、市民プール、おふろの王様和光店でもアンケート紙を設置するにあたり、取得したい情報を区分けして、アンケート項目を作成していくことが協議されました。

3.各施設の来年度の年間計画について

パートナーズ・ワン株式会社の福士さん、株式会社ティップネスの大野さん、東京建物リゾート株式会社の日高さん、株式会社スーツの谷田貝さん、和光市児童発達支援センターやまぼうしの河西さんから、来年度の年間計画について説明がありました。