わぴあ防災・防犯会議報告(2026年10月度 第17回)

執筆者 | 26年11月03日 | 運営情報

2026年10月22日(木)13時30分から14時30分に第17回目となる「わぴあ防災・防犯会議」がわぴあルームにて行われました。

参加メンバー   東京建物リゾート㈱

                               和光市児童発達支援センターやまぼうし

                               認定こども園 和光なかよしこども園

         ㈱ティップネス

司会進行はファシリテーターである株式会社ティップネスが行いました。会議の議題と議事進行は以下のとおりです。

1.地震発生時における各施設の対応について

震度6程度の地震が発生した場合を想定し、各施設の避難誘導や職員の役割分担、利用者の安全確保について情報共有・意見交換を行った。

各施設から、既存のマニュアルに基づく避難方法や、利用者の状況に応じた対応について説明があり、他施設より第三者視点での疑問点をディスカッション形式で行った。

主な確認・検討事項は以下のとおり。

 *利用者の安全確保を最優先とした避難誘導と、職員の役割分担の徹底

 *乳幼児や車椅子利用者など、避難に支援が必要な方への対応

 *利用者が多い場合や職員が不足する場合の誘導体制

 *避難後の安否確認、帰宅困難者への対応

 *備蓄品の確保・保管場所や、二次避難先への誘導方法

今後の対応: 各施設で既存のマニュアルや訓練内容を再確認し、今回の意見交換で挙がった課題を踏まえて、必要な見直し・改善を進める。

2.不審者情報の共有方法について

施設周辺で不審者や不審な行動が確認された際、各施設が迅速に情報を共有し、注意喚起につなげるための連絡方法について協議した。

【確認事項】

 *共有する情報: 発生日時・場所、性別・年代・体格、服装、所持品、不審な行動など。

 *連絡方法: 原則として各施設へメールで情報を共有するとともに、電話でも連絡する。

 *メール送信が困難な場合: 電話で情報を伝え、共有を依頼する。

 *緊急時の対応: 危険性が高いと判断される場合は、速やかに警察へ通報・相談する。

情報共有の運用については、実施状況を踏まえ、必要に応じて見直しを行う。

3.次回開催について

次回の防災防犯会議は、2027年2月25日(木)とする。

                                     以上