第15回子育て支援部会(2026年6月11日)

執筆者 | 26年06月19日 | 和光市広沢エリアマネジメント広報部, 運営情報

2026年6月11日(木)に、第15回目となる子育て支援部会が総合児童センターにて行われました。

開催日時    2026年6月11日(木)14時00分から15時00分

開催場所    総合児童センター 2階ティーンズスペース

開催メンバー 15名(児童センター5名、保育施設課2名、子ども家庭支援課2名、やまぼうし1名、

和光なかよしこども園1名、和光市社会福祉協議会1名、広沢学童クラブ1名、

わこう子育てネットワーク1名、和光なかにわ倶楽部1名)

■会議の議題と議事進行は以下のとおり

テーマ:①「ぼうけん広場の環境整備について」

    ②「わぴあ敷地内での自転車走行について」

    ③「地域イベントについて」

①「ぼうけん広場の環境整備について」では、土の流出防止を目的とした土留整備について協議した。
土留の部材で高額な物は、防腐処理を施した木材。安価な物は、塩ビ製資材が挙げられ、耐久性・安全性・コスト面から検討し、安価な塩ビ製でも中身が空洞になっていなければ耐久性が高い可能性があり、試しに購入してみることとした。土留木材のリビューを見ても、腐食が懸念される事から、試験的に塩ビ製で施工を開始することとした。
土に関しては、飛散の少ない黒土が推奨された。「土を譲り受けることが出来ないか?」の話もあったが、運搬手段やガラが混入することが懸念される事から、いくつかの取り扱い先から見積もりを取ることとした。今後、進捗があり次第、共有を図る。

②「わぴあ敷地内での自転車走行について」では、先月のイベントの際に、子供が運転する自転車と歩行者(こども)との接触があった事が共有され、意見交換が行われた。接触自体は、どちらにも怪我はなく、ヒヤリハットで済んだが、イベント開催時など混雑時には「自転車から降りて通行する」ようPOPで啓蒙することとした。

③「地域イベントについて」では、7月「夏まつり」9月「こどもまつり」11月「市民まつり」をはじめとしたイベントが紹介され、引き続きの連携や準備についての協力依頼が行われた。②「各団体からの課題共有」では、●体験格差を無くしていきたい ●こどもの相談先が少ない
上記2点を課題と考える団体が複数あった。➡こども1人ひとりとのふれあいが大切になること、この度の部会で複数の団体に参加いただくことが出来たため、総合児童センター中心に、それぞれが連携できる点を協力して行うことが確認された。

■今後について

 ・次回の部会開催は11月26日を予定。開催日が近づいたら改めてメール連絡予定。
 ・個人的には、次回部会の際には「ぼうけん広場」を協力団体に見ていただき、
  次の対応について意見をもらいたいと考えている。
 ・ぼうけん広場に「砂場が欲しい」という意見も耳にしており、黒土の山が完成後に対応を検討する。
  砂の器になるケースを不要な方から譲り受ける案が有力。
 ・椅子の設置も意見として出ている。公園みどり課に確認したが、
  「高木の伐採予定はなく、丸太の椅子は安全対策の加工が必要」とのこと。
 ・「わぴあ敷地内の自転車走行について」は、その後の状況を次回部会で共有し、
  追加対応が必要な場合には、検討する。