【イベントレポート】和光こどもまつりに出店してみた!

執筆者 | 26年04月08日 | 市民記者活動, 和光市広沢エリアマネジメント広報部

2026年3月1日(日)に行われた、和光こどもまつりにて、

普段は児童センターのキッズサポーターとして活躍してくれている子どもたちが、和光市を盛り上げるために、出店してくれました!

今回は初めて、「わしゃもんこども助成金」を使わせていただきました。

お店のアイデアを出すところから、助成金の申請、プレゼン、そしてお店の準備までを、全て子供たちで行いました。

参加された子供たち、保護者様の感想とともに、活動をまとめました!

第3回和光こどもまつり

【日時】2026年3月1日(日) 11:00~15:00

【場所】児童センター前 広場

こども主体のフリーマーケット、体験ブース、スポーツ体験(ピックルボール・サッカー)、など多彩な企画が展開。

第2回の開催に続き、たくさんの子供たちで賑わいました!

~準備期間について~
・会議室での打ち合わせに参加した時、試作をして、味や見た目などから色々と相談して具材を決めていく話し合いをしたことが楽しかった。

・助成金の審査会に出て、助成金を使ってお店を出す意味をしっかり考えることができた。おかげで、お店を頑張って、和光市を盛り上げたい!と思った!

・ダンボールを切るのが大変だった!

・プレゼンが緊張した!

~お祭り当日~

・チョコフォンデュ屋さんで注文を聞いて作ることがとても楽しかった。休憩時間に周りのお店に買い物に行き自分たちも楽しめたのが嬉しかった。いろいろな人から『ありがとうございます』と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

・飲食店も体験型も、どちらも経験出来てよかった!シフト表や自分の役割もあったので、大人にみたいに働く事を体験できた!

・当日立ちっぱなしで足が痛くて大変だった。でもお客さんが来ない時間には呼びかけをすることも必要な仕事だと思った。

・お客さんが嬉しそうにしてくれた時は、とても嬉しかった!来てくれた人たちに元気を届けられたと思う!

・お客さんがたくさん来てくれて嬉しかった!


・親が来ていることにも気づかないほど一生懸命に仕事をしていました。小さいお客様にも丁寧に教えている姿を見て、役割を与えられ親がいなくても真剣に取り組んでいる様子に成長を感じました。

・助成金が出て単価を抑えられたということで、多くの人が訪れてくれたことがとても良かったと思います。忙しい時にお客様を捌くスキル、暇な時に呼び込みをすることなど、模擬店ですが本物のお仕事ような貴重な体験ができて良かったと思います。

・このたびはこどもまつりにスタッフとして参加させていただき、ありがとうございました。
遊びのお店屋さんごっこではなく、本物のお金を扱い、実際に見ず知らずの方の接客をしたことは、ただ単にお客としてお祭りに行くのでは味わえない達成感があったようです。


・開催前は子どもが食品を扱うことに若干不安を覚えていましたが、当日は職員の方々がきめ細やかにサポートされていて、安心して購入することができました。

・準備の段階では、自分の意見が実現するのが手応えがあったらしく、毎回こども会議に行く際にはりきっていました。
また、助成金の申請のプロセスにも関わらせていただいたことも良い経験になったと思います。残念ながらプレゼン当日には参加できませんでしたが、お金の流れについて説明するよい機会になりました。

・当日は笑顔で「いらっしゃいませ」と声掛けする姿や、本物のお金でレジをする事やフォンデュを自分で作るという貴重な経験ができました事本当にありがとうございました。キッズサポーターのみんなで作ったポスターや看板素敵でした!

感想が届きましたら、更新していきます!

おまつり当日にお越しいただいたお客様、そして関係者みなさま、

温かい目で見守っていただき、ありがとうございました。

これからも市民のみなさまと一緒に、和光市を盛り上げる活動をしていきたいと思いますので、今後もぜひよろしくお願いいたします。

こどもまつりスタッフ一同