和光市広沢エリアマネジメント広報部会第9回活動報告(2026年7月)

執筆者 | 26年08月07日 | 和光市広沢エリアマネジメント広報部, 運営情報

2026年7月23日(木)15時00分から16時00分に、第9回目となる和光市広沢エリアマネジメント広報部会の活動が、総合児童センターにて行われました。

開催日時   2026年7月23日(木)15:00~16:00

開催場所   総合児童センター1階

開催メンバー    市民(市民記者)

       市民有識者(あやなり本舗)

       株式会社ティップネス(広報部)

       和光市秘書広報課

       一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント(事務局)

司会進行は株式会社ティップネスが行いました。会議の議題と議事進行は以下のとおりです。

1.館内デジタルサイネージ(デジタル掲示板)の実証実験について

(1)実証実験の概要

・10月1日から館内でデジタルサイネージの実証実験開始を目指して準備を進める。

・わぴあではAIカメラやプール等、様々な実証実験を進めており、その一環として実施す

る。

(2)導入の背景

・現在の情報媒体は、館内掲示板が掲示物で埋もれてしまい、ホームページも新着情報が多く、情報がすぐ下へ流れてしまう。また、SNSも投稿数が多く、情報が埋もれやすいという課題がある。

・1台のデジタル看板で複数の情報を発信でき更新が容易であり、館内複数箇所へ設置す

ることで来館者の目に留まりやすくなるというメリットを活かした情報発信を目指す。

(3)発信する情報

・基本はわぴあの情報を中心に掲載する。

・併せて、地域企業・地域団体・地域活動などの情報も掲載し、「地域全体でまちを盛り上

げる(コレクティブ・インパクト)」という考え方で運用する。

(4)広告掲載について

・機器設置費・コンテンツ制作費・継続的な運営費などを賄うため、地域企業の情報掲載

は有料とする予定。

今年度は実証実験としてどの程度の需要・効果があるかを検証し、今後の展開を検討す

る。

(5)行政との調整

・市の施設であるため、使用許可・広告掲載基準など、市との調整を進めている。

・公共施設として掲載内容については適切な審査を行う。

(6)地域事業者を対象とした事業者説明会実施計画

・日時 8月6日(木)19:00開始(21:00終了予定)

・場所 総合児童センター1階

・対象 

・内容 事業概要説明・質疑応答

・会場参加に加え、アーカイブ配信も予定。

【主な意見】

・ターゲットはどの様な事業者か?(→施設利用者との親和性が高い事業者を想定)
・情報が多すぎると逆に見られなくなるため、掲載数や表示時間の調整が必要。

・デジタルサイネージだけでなく、詳細チラシを設置するなど紙媒体との連携も有効。

・設置場所や表示内容を変えながら実証実験を行い、効果検証していく。

2.市民記者レポートについて

・最近は市民記者の記事掲載が少なく、活動が停滞していることが課題となっていたが、

今回参加の市民記者の方たちの協力が得られる予定。

   *7/25「わぴあ夏まつり」

   *8/2「mamaマルシェ」

   *10/24「きらめきマルシェ」

・投稿方法手順については、メール・InstagramのDMなどでのやり取りという意見もあ

ったが、Googleフォームを活用し、冒頭に目的や規定を案内した上で、イベント名・開

催日時・レポート本文・写真などを入力できる仕組みを作る。

・記事掲載は、Instagramの投稿やホームページ双方で連携する。

また、Instagramストーリーから投稿・ホームページへ誘導する運用が効果的との意見

があった。

デジタルサイネージ、市民記者制度ともに、実証実験を重ねながら改善を図っていくことを確認し、終了した。

3.次回予定

 今部会内での確認ができなかったが、2027年2月に予定

以上