広沢複合施設運営協議会活動報告(2026年3月度第52回)

執筆者 | 26年03月26日 | 運営情報

2026年3月26日(木)9時30分から10時30分に、第52回目となる運営協議会の活動が、和光市総合児童センターにて行われました。

開催日時    2026年3月26日(木)9時30分から10時30分

開催場所    和光市総合児童センター

開催メンバー          和光市資産戦略課                                                 

                                  和光市健康増進センター                                     

東京建物リゾート株式会社                                 

認定こども園 和光なかよしこども園            

児童発達支援センター やまぼうし                

株式会社ティップネス                                         

会議の議題と議事進行は以下のとおり。

  • 報告・確認事項

(1)各施設からの状況報告・今後の予定

・別紙「R7わぴあ各事業所企画一覧」各事業者シートを元に共有されました。

①春のサウナ祭りや、桜のアメニティ等を用いた桜祭りが好評。わぴあの認知度向上のため、和光なかよしこども園とやまぼうしの新入園児・スクール生向けに、約2,000枚の入館割引券を配布。(東京建物リゾート)

②3月・4月は通常の子どもを対象にした健診を実施。(健康増進センター)

③3月21日に25名の卒園式を無事終了。4月1日(10時〜)には新入園児26名を迎える入園式を実施。大学教授の協力のもと、子どもたちが描いた魚の絵をスキャンしてプロジェクターで泳がせる、0〜2歳児向けの企画イベントを実施。(和光なかよしこども園)

④増築工事と諸検査が無事に終了し、3月末で引き渡し、4月から新施設での供用が開始予定。また、新たに看板が追加された。これは18歳未満を主対象とした、障害に関する総合相談窓口(地域生活支援センター)の機能が追加されたため。(やまぼうし)

⑤3月にわぴあmamaマルシェを実施。4月にはわぴあで活動したい市民をサポートするワークショップを実施予定。(パートナーズ・ワン)

⑥第3回和光こどもまつりが、約1,000名を集めて開催された。今回は子ども(学生ボランティア)が主体となって企画や資金調達を行い、同日開催の南公民館のイベントとZoom中継で繋ぐ新しい試みも行われた。(ティップネス)

(2)視察・取材対応予定(ティップネス)

 2026年3月(今月)2026年4月(来月)
広報1.3/4(水)北海道滝川市 2.春チラシ展開1. 視察予定なし 2. 夏チラシ準備

・キッズサポーターが各施設の従業員に取材したインタビュー記事が、わぴあのホームページ上に公開される。

(3)広聴アンケート実施結果報告(ティップネス)

・広聴アンケート実施結果について、以下の報告がありました。

①2月に実施されたアンケート(目標600件)は、手書きを中心に順調に回収された。

②年代別では20代、50代、60代が微増し、子育て世代(30〜40代)が微減した。また、寒い時期であることや車の利用増もあり、市外(練馬区など)からの自動車での来館者が増えている傾向が確認された。

(4)R8民間マネジメント業務計画説明(ティップネス)

・R8民間マネジメント業務計画について、以下の報告がありました。

①これまでの「居心地の良さ」の創出や「市民参画」の推進という基本方針を継続。

②「つながる、ひろがる、うごきだす」という3つのキーワードを軸に、市民が主体的に企画・活動できる仕組みづくりをサポートしていく方針を共有する。

(5)運営協議会開始時間変更のご相談について(ティップネス)

・運営協議会開始時間変更について、以下の協議がありました。

①現在、運営協議会とエリアマネジメントアライアンスの間に空き時間(約30分)が生じているため、来年度の運営協議会の開始時間の変更が提案された。

②運営協議会参加者からの特段の反対意見はなかったため、一旦は9時30分開始のまま据え置きとし、エリアマネジメントアライアンス参加者との調整のうえで決定する。

2.その他

(1)次回日程の確認

4/23(木)9:30~10:30 わぴあルームにて

(2)人事異動について

・運営協議会関係者の人事異動について、以下の報告がありました。

①和光市資産戦略課課長、おふろの王様店長、やまぼうし施設長が4月より人事異動。

②ティップネスコーディネーターが定年退職となるが、業務委託として引き続きコーディネーター業務を継続。

以上