広沢地区エリアマネジメント・アライアンス活動報告(2026年3月度第52回)

執筆者 | 26年03月26日 | 運営情報

下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の

会議がわぴあルームにて行われた。

開催日時                 2026年3月26日(木)11時00分から12時00分

開催場所                 わぴあルーム

参 加 者                 東京建物リゾート株式会社

PFI和光市広沢株式会社

・株式会社ティップネス

・パートナーズ・ワン株式会社

公益財団法人和光市文化振興公社

UR都市機構

和光市企画部資産戦略課

事 務 局                 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント

1.報告・協議事項

(1)広沢地区未来ビジョン説明(報告)                                                        (ティップネス)

 ・事務局より未来ビジョン策定の背景の説明が以下の通り行われた。

  ・R6年3月より、目指す姿は、エリアビジョン「笑顔があふれ 光り輝く 和光のまち」である。

  ・但し、次の課題が見えてきた。

➀わぴあでの活動増は地区の将来像とつながりが見えにくい

➁考え方の共有が難しくなっている

➂取組を行う判断基準が人によって異なる

  ・これらの課題を解決するうえで、R7年度に国交省事業を活用し、事業者・専門家で地域のファクト情報を下に、三つのキーワード「つながる・ひろがる・うごきだす」を導き出し、これを3原則として運用することにした。

  ・令和8年度は、市民参画を中心に、わぴあ・官公庁エリア、団地・樹林エリアでの事業展開を実施する。

  ・尚、現在、未来ビジョンをわぴあホームページに市民向けに“今後、広沢地区で何ができるようになるか”を中心とした掲出ページを作成しており、4月下旬には各事業者には確認いただくことにする。

 (意見)

  ・今後のこの未来ビジョンをどのように運用するのか。

  >今後は、国交省検討会(エリプラ団体)と本AMA(エリマネ団体)を統合した新AMAにより、毎月、各運用の状況を3原則(C1-3・E1-3・A1-3の9項目の構成)に照らし合わせて評価してゆく。その上で、成果目標に掲げている「やりたいことが やれるまち」「やりたいことで つながるまち」「やりたいことが うごきだせるまち」に近づいたかを評価しながら運用する。

   >具体的に各現場でこの未来ビジョンをどのように説明すればよいか。

    >3原則を前提に出すと管理姿勢が強くなる為、通常事業の展開を行っていただき、事業評価時点でCEA9項目のどの項目が概要したかを事業報告よりプロットしてゆく。これを1年間続けた中で3原則の評価、これに連動した成果目標への近づきを確認する。但し、事業主体の方々にはCEA9項目は意識した企画と実施を心がけて頂く。

(2)各団体R8年度取組み事業説明(各団体5分)                                (ティップネス)

 ・以下、各事業者よりコメントがあった。

 <UR都市機構>

 ・R7にグランドアイデンティティを作成し、高齢者だけでなく子どもも含め居住者を繋げるために活動を開始している。

 ・R8は、現在5月の広沢どうぶつハンターに相乗りしたイベントをURも展開する。以降は順次計画する。

 <東京建物リゾート・おふろの王様和光店>

 ・R7は支援学校との取組みを実施した、R8の計画はこれからであるが、3原則を意識したものを計画する。

 <和光市社会福祉協議会>

 ・引き続き、広沢小学校区地区社協の運営支援を行う。避難所運営ゲーム(HUG)は地域連携の有効なツールとなる為、広く活用を行う。

 <和光市文化振興公社>

 ・R7事業を振り返ると3原則は網羅されており、今後は、以下に事業を継続できるかが主題となっている。

 ・R8は、前年実施した「誰でもコンサート2026」を6月に実施予定で、これに連動して5月に「マチナカコンサート」を、また、6月に南特別支援学校生の支援プログラムを、それぞれを児童センターで実施する予定である。

<パートナーズ・ワン>

 ・R7同様引き続き、わぴあ夏祭りを7月に実施する。R8は、わぴあ外での取組み事業として階段アートを実施する。また、mamaマルシェの打合せを西大和団地集会所で実施することを計画している。

<ティップネス・ファシリテーター➀>

 ・R8は、R7に引き続きキッズサポーターのやりたいを広げて行く。また、10月の妖怪フェスなど準備を行ってゆく。

 <ティップネス・ファシリテーター➁>

・R7は、引継ぎ期間として子どもまつり、妖怪フェス、焼き芋等のイベントを支援した。R8は、スポーツをまちづくりにつなげることを展開する。

 <ティップネス・統括マネージャー>

 ・引き続き、事業者間の防災防犯をテーマにした協議を行う。

 ・R8は、青空ピックルボールをわぴあ外でも実施する。

 <ティップネス・コーディネーター>

 ・R7は未来ビジョンの策定を行った。R8は、各事業の自走を各団体と共に行ってゆく。また、引き続き、どうぶつハンターやフォトロゲイニングイベントも継続する。

 <和光市資産戦略課>

 ・引き続き、R8は未来ビジョンを通じた活動を支援・確認してゆく。

2.その他

・次回、第53回会議は、4月23日(木)10時45分-11時45分に開催する。場所は、わぴあルームでの開催を予定している。 以上