下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の
会議がわぴあルームにて行われた。
開催日時 2026年2月26日(木)11時00分から12時05分
開催場所 わぴあルーム
参 加 者 東京建物リゾート株式会社
PFI和光市広沢株式会社
・株式会社ティップネス
・パートナーズ・ワン株式会社
和光市企画部資産戦略課
事 務 局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント
1.報告・協議事項
(1)令和8年度民間マネジメント業務計画説明(報告) (ティップネス)
・事務局より令和8年度民間マネジメント業務計画のポイントが以下の通り説明された。
<重点テーマ>
➀“まちなかの居心地の良さ”を醸し出す取組み
・令和7年度に続きわぴあを中心とした市民参画によるにぎわいづくりを継続する。
・国交省4象限(a.期待感、b.安らぎ感、c.寛容性、d.安心感)の活用も継続
➁未来のまちづくり人材との協働による公共スペースでの市民参画事業の創出
・市民や地域団体への伴走支援を目的としアクションプランを展開
主な展開場所は下記とする。
(官公庁エリア)わぴあ、市民広場、学校等
(団地エリア)集会所・周辺広場、和光樹林公園等
※未来ビジョンの3原則「つながる」「ひろがる」「うごきだす」を土台とする運用を実施する。
<ワークショップ計画>
・わぴあmamaマルシェ事前ワークショップ、まちつくひろさわプロジェクト、みんなでクリーン&焼き芋Timeの3企画が説明された。
<イベント計画>
・わぴあピックルボール、広沢どうぶつハンター、子ども服&絵本のリサイクル会等全13企画が説明された。
<KPI・活動方針取りまとめの計画>
・下記1,2の計画が説明された。
1.KPI設定(数値自体は、R7年度確定後に設定)※ビジョン評価へ連動を検討中
2.活動方針取りまとめの流れ
・6月全国の好事例紹介
・8月全国の好事例紹介
・10月アクションプランの評価・次年度方向性の提案
・12月次年度テーマの確定
・1月次年度業務計画の確定
(2)和光樹林公園との連携を考えてみる(協議) (ティップネス)
・事務局が本年1月に和光樹林公園管理事務所で指定管理者の所長へのヒアリングをもとに作成した資料により、同公園の活動を確認し、今後、事業の連携ができるかを協議した。
<資料のポイント>
・年間定常企画24プログラムの実施、及び、行為許可(イベント利用など)が80~100件程度受け入れている。
・自然×防災×交流で「関わりながら育てる公園」を目指している。
・一定的な賑わいはつくるが、一般利用者の安全面を重視している
・樹林公園側は、わぴあの事業をよく観察している。
<意見交換>
・児童センターのロッカーを貸出し、樹林公園までのランニングセッションを設定し、帰りにおふろにも入ってもらうことが検討できるかもしれない。
・樹林公園での利用後におふろの王様に来ることは、移動の問題があり難しいと思う。
・樹林公園はエリアが広いのでどこが使えるのかが分かれば企画が検討できるかもしれない。
・児童センターやおふろの通常価格を企画にセットするのではなく、実験的にイベントの需要があるかを検証することを広告宣伝企画として進めてみてはどうか。
・事務局からは、一定の距離がある樹林公園ではあるが、広沢地区での認知や利用は一定数あり、企画が連動することを双方が考えることが可能かと考えており、令和8年度は、何か取り組みを進めたいと考えている旨発言があった。
・次回、第52回会議は、3月26日(木)11-12時に開催致する。場所は、わぴあルームでの開催を予定している。 以上


