下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の
会議がわぴあルームにて行われた。
開催日時 2026年1月22日(木)10時25分から11時15分
開催場所 わぴあルーム
参 加 者 和光市企画部資産戦略課 東京建物リゾート株式会社 PFI和光市広沢株式会社(株式会社ティップネス パートナーズ・ワン株式会社)
事 務 局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント
1.当日の進行 (ティップネス)
当日は、各団体の出席者が限定的であった為、当日の議案は次月以降へ順延し、下記議案に短縮して実施を行った。
<当初>
【協議】
和光樹林公園との連携を考えてみる 45分(1月→2月以降)
<変更後>
【報告】
1/20協働推進セミナー/中学生×地域の課題解決をおふろの王様で 20分
【確認】
未来ビジョン(案)意見交換 30分
(内容)
➀【報告】1/20協働推進セミナー/中学生×地域の課題解決をおふろの王様で
・表題セミナーが市役所で開催され、事務局担当が参加し、当日のワークショップでの課題解決の拠点がおふろの王様に位置付けられた為、情報共有と共に意見交換が行われた。
・当日は、20名の参加者。地域住民、市議会議員、公社職員、中には、立教大教授先生も含まれた。十文字女子大学星野教授のレクチャー後、4チームでディスカッション後、各チームが発表。地域課題と得意分野を掛け合わせた解決方法のまとめ。当日の「協働」概念は、個人間の対等な関りと取組み時の相互リスペクトが強く印象付けられた。(≠ビジネス)
・事務局担当が参加したチームでは、地域の課題は「中学生の居場所・息抜きの場提供」と「地域住民の課題解決」と整理が進み、その取組の場として、地域の名所であるおふろの王様が抽出された。
・高齢者は編み物体験やSNS活用のワークショップを受けたいが身近にその機会がない。これらをわぴあにあるおふろの王様の場所(拠点)を活用し中学生は、交流の中で、スマホやSNSの行い方を高齢者に教える機会を持つことで、学校・自宅・塾以外の第三の場所でのやりがいや生きがいを見つけられるサードプレイスを設置できるのでないかとの提案が出されたことを確認した。
・おふろの王様からの意見
>なぜ、おふろの王様を拠点としたのでしょうか。
>ワークショップのテーマが「課題」×「得意分野」×「市内の名所」で課題解決をチームで考えるとしたところ、参加者の方々がおふろの王様を名所に上げました。
>おふろの王様の他の店舗では情報提供があったイベントやワークショップを行っている事例もあります。どこまで取り入れるか判断が必要となります。
・事務局側からは、わぴあは、官民連携の複合施設で地域に開かれた交流拠点として設置している為、様々な市民の方々を、各事業者・団体で受け入れて行くことを思考して行くことが必要となることが説明された。
➁【確認】未来ビジョン(案)意見交換
・事務局から未来ビジョンの設置状況が説明され、第3回未来ビジョン策定協議会(1月23日)に不参加となる東京建物リゾート社(TTR)より意見の聞取りを主におこなった。
(意見)
・資料は確認しました。壮大な内容であると感じた。実際のアクションでは、市民の参画者がどのような意向を持つかを確認して行きたいと考えている。その上で、今回、ほっこり鍋に参加する。(TTR)
>令和7年度の国交省事業を活用した市民参画の実証実験では、収益型と交流・経験型に参加者が大別された。令和8年度からの取組みもこれらのことを考えながらの企画の遂行となる。(事務局)
>実際、夏祭りの参加事業者は、約8割は儲けようとは考えておらず、「参加する楽しみや交流を目的にしている」方々多いと感じている。(パートナーズ・ワン)
>儲けようとする方々は、直接拠点を借りて、イベント開催を行うことも行われている。キッチンカー事業者にその傾向は強い。(ティップネス)
>未来ビジョンのアクションプランは、令和8年も引き続き、市民参画の実証実験を行うとしている。引き続き、連携できることは協議したい。(事務局)
・次回、第51回会議は、2月26日(木)11-12時に開催致します。場所は、わぴあルームでの開催を予定している。
以上


