下記の通り、広沢地区エリアマネジメント・アライアンス(以下、「AMA」という。)の
会議がわぴあルームにて行われた。
開催日時 2025年12月25日(木)11時00分から12時10分
開催場所 わぴあルーム
参 加 者 和光市企画部資産戦略課 東京建物リゾート株式会社 PFI和光市広沢株式会社(株式会社ティップネス パートナーズ・ワン株式会社) 公益財団法人和光市文化振興公社 UR都市機構
事 務 局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント
会議の議題と議事進行は以下のとおり。
1.協議事項
(1)議題 令和7年度国交省官民連携まちなか再生推進事業まとめ (ティップネス)
➀R8年度各団体アクションプラン共有 ➁共通言語アンケート結果説明 ➂国交省向け報告書提出項目等説明
(2)進行
➀R8年度各団体アクションプラン共有
・各事業者へ12月中に既存事業及び次年度活動の方向性を事務局がヒアリングし、R8年度アクションプランで計画されているもの、アイデアベースであるが検討してみたいことを次の区分で整理した一覧表により説明がおこなわれた。
<一覧表の区分>
・実現度区分、ビジョン3ワード、対象キーワード、主体者、事業区分、アクションプラン(AP)タイトル、AP詳細、いつ、どので、だれに、どれくらい、協働、備考
・各APのうち、新規・既存問わず予算措置が行われていない事業の進め方を単に自走に任せるのではなく、各事業者が何かの支援を行えるかを今後も継続的に協議して行くこと。また、翌日の第2回未来ビジョン協議会では、APの中から一事業の深掘りとして「和光市民プールの低利用状況の課題」に対して討議することが伝えられた。
➁共通言語アンケート結果説明
・「Q1 現段階で共通言語に最も近いものは?」では以下の回答がありました。
「やりたいことで つながるまち」
「やりたいことが やれるまち」
「本協議会がめざしているとこと、それに対しての現在地、エリア住人の思いを確認して決めたい。」
・「Q2 その他考えがあれば自由に記載下さい。」では以下の回答がありした。
「エリアの既存の方々に理解が得られ、根拠と納得感があり、担い手の賛同が得られ、実効性があるものになると良いと思います。」
➂国交省向け報告書提出項目等説明
・報告書(案)が事務局より説明された。
・「つながる」「ひろがる」「うごきだす」の3ワードを土台にした。この未来ビジョンの位置づけは、市の総合振興計画を最上位計画とし、都市マスタープラン上の方針、広沢複合施設整備・運営事業の基本理念、及び、広沢地区エリアビジョンを前提とし、実行力を高め、人と組織の運営基盤を整理し、具体的な取り組みをアクションプランとして設置するが、これらを下支えする位置づけとしている。
・出席者からは以下の意見が出された。
>取組みの解像度があがり理解が進んだ。
>アクションプランを更に実効性のあるものにして欲しい。
>引き続き何ができるか検討したい。
事務局からは、今後は、アクションプランとR8年度業務計画との紐づけをおこない整理して行くと説明があり閉会した。
・次回、第50回会議は、1月22日(木)11-12時に開催致します。場所は、わぴあルームでの開催を予定している。
以上


