広沢地区エリアマネジメント・アライアンス第27回活動報告(2024年2月度)

執筆者 | 24年02月22日 | 運営情報

2024年2月22日(木)11時00分から12時00分に、第27回目となるエリアマネジメント・アライアンスの活動が、わぴあルームにて行われました。

開催日時   2024年2月22日(木)11時00分から12時00分

開催場所   わぴあルーム

参加者    公益財団法人 和光市文化振興公社
       東京建物リゾート株式会社
       PFI和光市広沢株式会社
       ・株式会社ティップネス
       ・パートナーズ・ワン株式会社
       UR都市機構
       和光市資産戦略課
       事務局 一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント

会議の議題と議事進行は以下のとおり。

1.報告事項

(1)アイデア出しを“カタチ”にする進捗 確認・ 報告(ティップネス)

①2/1-26 吊るし雛イベント反響

・吊るし雛イベントを2月1日から26日まで実施し、好評でした。

②5/12-19 「わこう今昔写真展」開催計画(案)

・和光の昔の風景を展示・紹介する写真展を5月12日から19日まで開催する予定。

(2)次年度業務計画の共有(ティップネス)

・次年度のエリアマネジメントにおける年度テーマ、ワークショップ・イベント、KPI、スケジュール等において共有。

【年度テーマ】

①広沢地区の地域資産の洗い出し

②「わぴあで出来る!」を見つける

【KPI】

①市民との連携が行われた実施事業数

②エリア内の事業者間で連携が行われた実施事業数

③コレクティブ・インパクトリスト企業・団体の活用数

④参画団体数・参画市民人数

⑤民間マネジメント事業の実施開催数、参加者数

・地域資産の洗い出しについて、資産を場所としてだけとらえるのではなく、「出来ること」についても分かりやすく表現。KPIについて過年度の実績の数値を集計しておき、令和6年度の結果と比較できるようにします。

2.協議事項

(1)広沢地区エリアビジョン説明(ティップネス)

・エリアビジョンについて、対象エリアは町名における「広沢」、「西大和団地」に拡大している。地域の多様な主体が連携して、「笑顔があふれる光り輝く和光のまち」を作り上げることを目指していくものとする。エリアビジョンはHP等で公開する予定。エリアビジョンを短くまとめたサマリー版を別途用意します。

(2)エリアマネジメント・アライアンス規約の改定(ティップネス)

・エリアマネジメント・アライアンス規約について、定義や地区の範囲等を一部改訂します。なお、構成員として公益財団法人和光市文化振興公社の他、一般社団法人和光市広沢エリアマネジメントを加えているが、国交省官民連携まちなか再生推進事業の補助金申請の主体とするために加えています。UR都市機構は現段階ではオブザーバーという形で協力します。

(3)R7年度国交省官民連携まちなか再生推進事業取組みに関して(ティップネス)

・R7年度国交省官民連携まちなか再生推進事業に申請について国交省担当者と協議を進めています。5月の概算要望提出に向けて調整していきたいと考えています。

3.その他

(1)実証実験HP案内変更の共有(ティップネス)

・今後実証実験を増やしていきながら、わぴあの施設価値を高めていきたいと考えています。HPでわぴあ各施設の延べ年間利用者数等の案内を変更して表示します。

以上